So-net無料ブログ作成
検索選択
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ

最近、漬物を時々食べるようになりました [たわごとでござる]

夫さんは漬物が好きな人です。
食料品を買いに行く時、自分でも買いはりますが
ストックがない時に、私も時々買います。

一番美味しいのが、市場の中にある漬物屋さん。
月曜に、他の食材と一緒に買って、
切って密閉容器にストックしておくのです。

で、夫さんが晩御飯にちょこっとずつ食べる時に
私も時々一切れふた切れとご相伴します。

漬物って、今までいろいろな要因があって
食べない食べ物だったなあ。

ひとつは、経済的なこと。

ふたつは、塩分を気にしてて。

みっつめが、トラウマ2つ。
子供の頃に母に言われたんですよねえ。
「この子嫌やわ。漬物を噛む音、おばあちゃんにそっくり」

おばあちゃんというのは、母が嫌ってる自分の母親のこと。
母は私のことも嫌いで。

子供は愛情に敏感なもので
自分を嫌っている母親よりも
時々しか合わないけど
可愛がってくれる祖母になつきます。

それも母には大層気にくわない。

しかも、私は母にあまり似なくて
祖母といろんな共通点があるような、
母にとってとても嫌な娘だったようです。

ふたつめのトラウマは、
体の小さな子供だったこと。
早生まれのせい、だけではなく
1年学年下の人よりも小さかったかもしれません。

とにかく食事の時間が苦痛でした。
もうお腹いっぱいで、
正座でご飯を食べるのが苦しいのに。

おかずとご飯を同時に食べ終わるようにという
ルールがあったり、お箸の上げ下ろしなどで
いろいろ注意されて。

とにかく食べろ、食べないと大きくならない、と言われ
強制的に空になったお茶碗にご飯をよそわれ。
おかずがもうないから、食事を終わりたい、というと
漬物や佃煮、煮豆が出てきました。

....人間は情報で食べる、って言葉があるそうですが
ホントにそうですね。
自分の体験から、実感します。

そんなトラウマは後生大事に持ってたらアカン。
もうそろそろ超えないと、自分でもきゅうくつでしょうがない。

夫さんのために漬物を買って
自分でも時々食べる。
ささいなことですが、ちょっと頑張ってることなのです。
自分の為に頑張ってる分量よりも、
夫さんのため、の方が分量が圧倒的に多いので
負担にならないがんばりです。

早く漬物を噛んだ時の自分のボリボリ音で
いろんなことを物思いしなくなるといいのですが。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村






nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る