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あばらの間に浮き袋が入る感覚が良かったらしい [踊る☆おひとりさま]

先週月曜は祭日だったので
バレエのお稽古はお休みして。
今日は2週間ぶりのお稽古でした。

今日も先生とマンツーマン。

お稽古の最初の方で、バーを片手に持って
立ったまま片足を動かす内容のものがあります。

このとき、動かしていない方の足だけで
ほぼ体重を支えていますが、
普通の生活だと、片足重心で立ったら
腰が横に出がちです。

しかし、バレエのお稽古では
片足で立っても体の中心にある軸は
横にも前後にも崩さないこと。

今日は、それをさらに意識しやすくなる
コツが見えた気がしました。

それは、わき腹にあるあばら骨の間に
指の太さぐらいの浮き袋が挟まっているイメージ。
息を吸って、その袋に空気を入れると
体重によって背骨の間が狭まるのを防いで
肺があるあたりの胸が、上に引き上がっている感じ。

息をいっぱい吐いても、
浮き袋の空気は抜かないように
呼吸の方法に気をつけねば。

さらに、腕を横へ広げて、
さらに肩から肘あたりが
特に外側へ引っ張られるようにすると
肩がイカリ肩にならなくて、バランスが安定して
いい感じです。

このコンビネーションがうまくいくと、
足へかかる体重が軽減される気がします。
....物理的に奇妙なことを言っているのは、
 うすうす承知してますが、実感としてはそんな感じなのです。

回転もジャンプも、今日はこれでうまくいきました。
次回まで覚えられてるかなー

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