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ヘンな歯が6本も生えているらしい [我が家の秘密]

歯の専門家ではないので
自分以外の人の歯って、見たことがありません。
なので、これが普通だと思っていたんですが。

先日、歯のクリーニングに行ったときのこと。

初めての歯医者さんだったので
クリーニングに入る前に
念入りに口の中の状態を観察していただきました。

今まで数年クリーニングに行っていた歯医者さんでは
こういうことしてたかなあ。
...何年も前なんで覚えてないですが、
 レントゲンを撮った記憶もないような。

で、先生が○番の歯がどうなっている、
詰め物の素材とか、あれこれ言葉にして
傍で歯科衛生士さんが書き留める、という作業をしてました。

その中で聞きなれない言葉が出て来ました。
「○番、◯番、チュウシンケッセツ」
「あ、反対側の◯番もチュウシンケッセツ」
「◯番もチュウシンケッセツ」

初めて聞くキーワードですねえ。
記録に残すような特徴なんだな、と思いましたが
クリーニングが終わっても、
特にその用語に関する説明がなかったので
治療がいるようなものではなさそう、と思い
あとで調べることにしました。

で、中心結節とは
スクリーンショット 2017-01-08 23.16.56.png

舌で探って見たら
上の歯は、両サイドとも犬歯の2つ奥歯側に、
下の歯は、両サイドとも犬歯の1本奥歯側とその隣に2本並んで。
確かに先生も5、6回このキーワードを言ってはったかも。

つまり、私の31本の歯のうち、6本に中心結節があります。
この画像ほど立派ではないですが、確かにありますねえ。

...ネットでいろいろ見てみたら、珍しいといいつつ
「100人に1人」とか「100本に1本」とか
「1〜4%」とか
記載がバラバラで。

ヒトの永久歯は28本が標準なので
「100本に1本」なら、4人に1人はある事になる。
そんなに珍しくもないのではないかなあ。

尖った中に神経が通っているものらしく、
折れたらすっごく痛いとか、
折れたのを放置すると、最悪顎の骨までダメージがあることになるとか。

子供のうちに、永久歯に生え変わったときに見つけたら
折れないように、予防的に
周りの隙間を埋めて固めてしまう方法も
あるそうです。

それまで噛み合わせにも支障なく
折れずに大人になっていたら
少しずつすり減って、それに合わせて
神経も少し小さくなっていくそうです。

....うーん。

永久歯に生え変わる頃って
歯医者さんに掛かってたんだろうか?
記憶にあるのは、幼稚園の頃、
歯医者さんで虫歯の治療をしてた覚えはあるけれど
あれは乳歯かな。

そのあとは親知らずが生えるときに
あまりにも痛くて、その時に新しい歯医者さんに
掛かっていた覚えが。
奥歯の詰め物はその時にしてもらった記憶があります。

少なくとも、親知らずの歯医者さんは
ほぼこの歯の状態ですから、見てるはずですが
今まで言われた事はないなあ。

これからますます歯が減ってくるでしょうが
「何かあったらヤバイ歯」だとは
覚えといた方がいいかもです。

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